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夏だ!親子で冒険だ!

夏だ!親子で冒険だ!

乳幼児の子育て家族にお勧めのワイルドしてない「野生(ワイルド)」をご提案
北陸に長いこと住んでいるのに、実は北陸の自然って知らないことばかり。
家族でお出かけって聞けばTDRやUSJ、APMなんか聞くけど。
幼児時期に貴重な体験をさせたいと思うパパママには北陸の大自然!の、入り口あたりがおススメ。
北陸の山や海も大自然がいっぱい!本格的な山遊びや海遊びは危険も伴うので、初心者や乳幼児が一緒となれば、さすがにお勧めできませんが、せっかく北陸に住む者にとって、郷土の自然を知るいいきっかけになるのでは?
お盆の渋滞規制を考えたら、近場で貴重な体験をしちゃうのもあり!
今回のファミリータイムズは題して「子育て家族のワイルドサマーバケーション」ってことで。どうよ。

ショボイくらいがチョウドいい

乳幼児連れの夏遊びって、ゆる~ぃくて適当なのがいいのよ
どうしても親の大人目線で決めてしまう遊び場所。子どもにとってはすべてが新鮮で興味をもたれる最高の遊び場。な・ん・だ・け・ど。どうしても大人から見て物足りなく感じてしまいがち。だからどうしても子どもに合った遊び場の提供って難しくなっちゃうものなのね。
子どもが小さいうちは、徒歩圏内での活動が一番身近で興味の対象となりやすいものがいっぱいなのです。

8_2015_01_02まずは動くもの「動物編」
蝶々やトンボ、バッタやダンゴ虫。ミミズやヤモリやカナヘビなども。自宅のお庭や近所の公園でも見かけることができます。
北陸は山や川、海にも恵まれた素晴らしい場所がいっぱい。川の流れがほとんどない小川や池などにも生き物がいっぱい。
ザリガニやメダカ、コイやフナ。タニシやドジョウなどなど。日本国内でも絶滅危惧種になりつつある生き物が、パパが通勤で通る水路や小川に、まだまだたくさんいるんです。北陸の自然の豊かさに感謝です。
八月の太ったドジョウ
金沢では夏のこの時期、良いお値段で売られている『ドジョウ』の蒲焼。でも今ではそのほとんどが県外からの仕入れ。でもね。石川県内でも天然ドジョウを捕まえられるスポットって探すと結構あるんです。泥を吐かせたドジョウを背開きし醤油ダレで焼いて食べる。ま、結構手はかかるけど。おいしい味が堪能できれば子どもやママからヒーロー扱いされます。若干の苦みはありますが、良質のタンパク質にカルシウム、リン、鉄分を豊富に含む夏のスタミナ食。子どもと一緒にどぉ?
「アメリカザリガニ」を喰らう!
うぇ~って言う人いますけど。もともと食用として輸入されたのが逃げ出して、日本全国に拡散してしまったのがこの「アメリカザリガニ」です。食べたらわかりますが、これが意外と旨いのです。何にもまして「アメリカザリガニは外来種」ですから、採取は環境保護に貢献できるのです。ってあたりまでの「ウンチク」を子どもに聞かせつつ。採取して食べるのは最高の教育じゃない?
ザリガニ釣り…って、よく小学生がやっていますが。釣るよりタモ網でガサガサと獲るのが楽で、たくさん採れます。そうね。採る量的にはざる一杯分くらいあれば、十分堪能できます。
調理はいたって簡単。1日程度水道水で飼い、泥だし&水出し。後はスーパーで売っているブラックタイガーやバナメイエビと一緒。ただし生食はNG(淡水系の生き物は寄生虫等気を付けないといけないので)必ず熱を通して食べるように!

8_2015_01_03日常の雑草「植物編」
お花と言えば、最近ではガーデニングなどで、海外から持ち込まれた色鮮やかなお花を連想しますが、子供との生活の中で見つける、道端に咲くお花を観察するのも素敵な夏時間。
シロツメクサやカタバミ、ヨモギ、イタバミ、メヒシバ、イヌタデにナズナ、フキなどのいわゆる雑草なども遊びやお花の色、触った感触などを楽しむことができます。
大人のパパママから見れば、道端に何気に自生する雑草も、雑草図鑑などを片手に子どもと一緒に名前を覚える。なんて言うのも楽しい。また食べられる雑草も結構あるのね。道端に生えている雑草の名前を知り、食す。まさしく食育。いつも食べている野菜がどんなにおいしいか納得できちゃいます!
またこれをやっておくと、夏休み終わった後、子どもが地域の生活環境、自然環境にめちゃめちゃ興味を持ってくれるので、ある意味すごい幼児教育と言えるでしょう!

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