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「乳幼児の入浴とスキンケア」風呂ニケーション育児術

banner09_02茂呂平哉伝 生きた子育て術
今月は「乳幼児の入浴とスキンケア」
風呂ニケーション育児術(3回シリーズ)

26年この夏もやっぱり、暑いのね!こんにちは。茂呂平哉です。

今月は子どもとどうお風呂に入るか・・・そんなこと、あえて書く必要ないじゃん!って思っているあなた。違うのよ。子どもにとって、この時間こそが日常生活の非日常空間なの!最高の実験空間でもあるの。ええ~ぇ!って思うでしょ?それをこれから書くからきちんと読んでね。
先ずは赤ちゃんから。今月は新生児の沐浴。まあ一般的な沐浴方法は面白くないので、あくまでも僕のおすすめで書いちゃいます。

沐浴は新生児~3カ月くらい

赤ちゃんって、生まれたときパパママにふにゃふにゃ~っと、抱かれてるでしょ。赤ちゃんの首のすわりは生後3~5ヶ月頃、自分の意思で首を支えられる状態になることを「首がすわった」といいます。この首グラグラ期の3カ月未満くらいまでは、ベビーバスを使うのがオススメ!

なんでベビーバス使うの?

生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力もお肌も弱いのよ。細菌や病気に感染しやすいし、湯温も低めの方がいいので、大人と一緒のお風呂には入らないほうがお勧めってことなの。湯沸かし機能がある浴槽や、浴槽の材質によってはカビや細菌が繁殖しやすかったり、清潔に保つことが難しかったり。子どもも抵抗力がつけば大したことにもならないんだけど、ま、この時期くらいは気を付けてあげましょうよ。ベビーバスは小っちゃいので洗浄しやすいし、赤ちゃん1人分だけの湯量で済むから家計にも優しいね。

入れちゃう前に、まず準備しておくと楽ちん

おくるみタオル、産着、おむつ、ガーゼハンカチ、そしてお臍洗浄グッズ(病院でもらうヤツ)。
沐浴布(日本手ぬぐい)、無添加石鹸
赤ちゃん用?なんて書いてあっても、ボディーソープなんか絶対に使わないでね!
最近はいろ~んな商品あるから大変だけど、やっぱ新生児やお肌の弱い敏感肌の子には、無添加石鹸がいいね。
ボディーシャンプーは、石鹸を薄めたものなので、泡立ちが弱いのね。それに添加物も気になるし、界面活性剤や化学物質が入っているものは、お肌の弱い赤ちゃんには厳禁!お肌のバリア機能を破壊してしまうとも言われています。そうなればアトピー性皮膚炎の要因にもなっちゃう。

僕、茂呂平哉が大絶賛!新生児から使って欲しい、コメヤ薬局でしか買えないオススメ無添加石鹸はこちら。

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