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三十路(ミソジ)は三十血(ミソヂ)なのです。

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妻に「痩せたらぁ~」って。お前に言われたくないよ。(心の声)
20代までは「何やっても体力勝負」でどうにでもなっていた…あぁ過去には戻れぬ追憶の日々。
四十路黄昏オヤジ代表の茂呂平哉です。考えてみれば大学卒業して、気分は学生のまま社会人。毎週飲み会に明け暮れ、出されたジョッキは一気飲み、カラオケ・ボーリングで、3次会はお姉ちゃんのお店。酒の〆のラーメン平らげ、酒が切れる間もなく仕事に行き、ランチはカレーライス&ラーメン&餃子のトリプル炭水化物。なんでもござれだった…、あれから20年。
メタボ腹よろしく「万年妊娠6か月」.毎年人間ドックの恐怖におびえ、高血圧、高血糖、尿酸に尿たんぱく値にビビり、毎会議のストレス血尿。四十路ともなれば「イボ痔」にニックネームまでつける仲に。子どもが小さいのに…寝ちゃいられんのです。死んじゃいられんのです。

パンドラの箱を開けちゃう?呪文は「血糖値」よ。
4_2015_02_03今や医学の発達で、血液検査で様々な病気が発見できる時代。万病は「血」からというわけです。今の不摂生がのちの人生決めるのです。
本題の「血糖値」ね。その名の通り血中にある糖の値。これがね、血中に過剰な糖がある状態を「高血糖」っていうのね。
「血糖値」は、私たちの体内を流れる血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のこと。この血糖値、実は高すぎても低すぎても様々な不具合が生じてしまう。けど本当は人間の体って、血糖値を正常に保とうとする機能が備わっていて、血糖値を下げるためにはインスリン、上げるためにはアドレナリンやグルカゴン、コルチゾールや成長ホルモンといったホルモンが活躍してくれるのね。
私たちが栄養を吸収するのは食物。欠かせない栄養のひとつに糖質があります。糖質は穀類、イモ類、果物や砂糖などから摂取され、体内に入るとグリコーゲンという多糖類になって、エネルギー源・滋養源として肝臓や筋肉に貯えられるのです。そこからブドウ糖に姿を変えて血液中に入り、全身の細胞に運ばれるっちゅ~ことです。ここまでOK!?理解できた?

定期健診で「血糖値高いですね」が事の始まり
どう?大体の人が血糖値のことがよく分からんから…。「はぁそうですか」みたいな。そんで何の改善策も立てずに放置。血糖値が高い「高血糖」と言われたら何が悪い??どうしたらいい?
食事の後など、食べ物を食べると、血糖値は上がります。すると、インスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げ仕組みになっています。このときインスリンの分泌が足りなかったり、あるいはしっかり機能しないと血糖値は高くなったまま! ということになってしまいます。
4_2015_02_02じゃ、血糖値が常に高い状態が長期間続くとどうなるかっちゅ~と、全身の血管がダメージを受け続け、様々な合併症を引き起こす原因になります。血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、細い血管(細小血管)が障害され、やがて網膜症や腎症が起こります。また、同時に末梢神経にも影響を及ぼし、足の壊疽(えそ:体の一局所の細胞または組織が死に、感染などで性状や外観が著しく変ったものをいう。)などの原因にもなります。また、より太い血管(大血管)でも、ダメージを受けた血管の壁が硬く変化して、血管内が細くなったり、つまったりを起こす動脈硬化の原因となります。動脈硬化が進行すると血管がつまり、「狭心症」や「心筋梗塞」、「脳梗塞」、「下肢閉塞性動脈硬化症」が起こります。動脈硬化は、高血圧や脂質異常症といった他の生活習慣病との相互作用によって、更にその危険性が増加するといわれています。現在、高血圧や脂質異常症などの治療のために通院している方は、特に、注意が必要。糖尿病や肝硬変といった病気にもかかりやすくなるというリスクも生じるのね。特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こす。なかでもよくみられるものに、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病性神経障害、これらは糖尿病の三大合併症と呼ばれ、いずれも重大な障害をもたらす…。どう?この序曲。怖いでしょ~
じゃ、まずできること。

「血糖値」を「正常値キープ」すること!!

生活習慣を見直したいあなたに。四十路の茂呂がおススメするのがこの商品!ケットール。くわの葉&コタラヒムによるWの力で生活改善なのだ!

4_2015_02_04くわの葉
桑の葉(学名:Morus alba L 英名:Mulberry)は日本各地に自生するクワ科の落葉樹です。蚕のエサとして古くから使われてきた植物で養蚕地を中心にお茶として飲む習慣もありました。桑は葉だけなく、桑の枝や根の皮,桑の実などが漢方薬として古くから使われてきました。
桑の葉の効果・効能は糖尿病の予防・改善,食後の血糖値上昇の抑制作用、高血圧の改善、中性脂肪を下げる、コレステロール値(LDLコレステロール)を下げる、腸内環境整え便秘を改善する、肝臓および腎臓機能の改善などさまざまです。最近では桑の葉が持つダイエット効果も注目されています。

コタラヒム
生産地のスリランカではコタラヒムブツ(シンハラ語で「神の恵」)と呼んで、神のハーブとして重鎮されています。日本にも最近輸入されるようになり、肥満防止やダイエット効果があるということで注目されています。そんなコタラヒムについてと、その効果をご紹介しましょう。
スリランカ産のコタラヒムは、糖尿病や肥満、便秘の症状、血糖値を下げる効果(血糖サポート)、余分な糖が作れるのを抑える効果、網膜症、腎症、神経障害という糖尿病の合併症を予防、肥満を防ぐ、肝臓を守る効果など、さまざまな症状や病気を改善させる効用があることが最新の研究によりで明らかにされています。

 

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