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続ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点

ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点

日焼けは立派な火傷
遊んでいる時は夢中でわからなかったけど、気が付くと背中や腕が真っ赤赤。服を着るのもシャワーを浴びるのもヒリヒリしてままならないほど。痛いし、見た目も悪いし泣きたくなりますよね・・・。
長時間、強い日光の下にいたために皮膚が赤くなった肌は軽いやけどをしている状態。また、肌も乾燥して水分不足になっています。日焼けしたあとは、水や氷で冷やすだけでなく、しっかりした肌内部への水分補給が大事なのです。
赤くなったやけど肌をそのまま放っておくと、シミにもなりかねません。また、紫外線をいっぱい浴びた肌の内部は極端な水分不足でシワになることも。夏が終わったころに急にほうれい線が深くなることも。
日焼けした場合
冷やし方は、保冷剤やビニール袋に入れた氷をタオルに包んで冷やしたり、冷たいシャワーをあてたりすることをオススメします。化粧水やクリームは肌に刺激を与えるので、敏感に赤くなっていたり痛みがある場合は、治るまで避けてください。ミネラルウォーターなど水分補給をしっかり行い、内側からのケアもキチンとしてあげることが大切です。

夏のプールはバクテリアや寄生虫で汚染されていて危険
ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点サイエンス情報サイト「Live Science」が報じたアメリカ、ウェーク・フォレスト・バプティスト・メディカルセンターの伝染病科教授、クリストファー・オール氏は「特に子どもがよちよち歩いているようなプールが危険」と指摘。「温かく浅い水に、スイム用のおむつをした子どもがいれば、たとえ水が塩素消毒されていても水を媒介とする伝染病の温床となる」としたのです。大腸菌や寄生虫のような有害な病原菌は、プールの塩素が不十分だったり、水のpHレベルが低かったりすると、あっという間に広まる傾向にあるらしいのです。このような病原菌が引き起こす症状には、下痢、胃痙攣、体重減、吐き気、嘔吐、脱水症状などがある。また、「塩素のにおいがすると、このプールは清潔だと多くの人が思ってしまうが、実はあのにおいは塩素とバクテリア、尿や汗とが混ざったもので、本当に清潔なプールはにおいがまったくしないものだ」と米国化学工業協会(ACC)、塩素問題責任者のメアリー・オストロウスキー氏が語ったそうで、ちょっと気になるご発言。
「親は子どもがプールで水を飲まないように注意すべきだ」とオール氏は警告していそうで、聞き捨てならないお水の話。やっぱこう聞いてしまうと、気を付けたくなりますよね。

今年からの「お水遊び対策」でのおすすめ

ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点

  • お外での水遊びの際は、熱中症&日焼けケア対策用にミネラルウォーターを常備
  • 日焼け止めクリームを忘れずに
  • 日陰があることをあらかじめ確認しておく
  • 水遊び中は絶対目を離さない。トイレは先に済ませておく
  • 多人数が遊ぶ人工水路や噴水・親水公園などでは遊んだ後は、水につかった箇所を石鹸で洗い、流水で流す
  • お肌の余分な汚れや皮脂を取り除いて、お肌を清潔に保ち、うるおいを与えるローション「オードムーゲ」を使用して、肌あれを防ぎ、肌を清浄にすします。

肌荒れ・ニキビ予防にオードムーゲ肌荒れ・ニキビ予防にオードムーゲ
肌の余分な汚れ、皮脂を取り除き、清潔にします。抗炎症成分が肌荒れを防ぎます。
ニキビの原因菌を殺菌し、ニキビのできにくい肌に整えます。

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