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ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点

ちょっと待って!!お外でのお水遊びの注意点

猛暑の夏の危険はいっぱい
暑い日が続きますね~。子育てナビゲーターの茂呂平哉です。
こんなに暑いと、やっぱり冷たい水遊びさせてあげたいですよね!でもでも、熱中症もさることながら、気持ちのいい水遊びにも危険がいっぱい。乳幼児を育てるパパママに、今年の夏のお水遊びに関わる大事な話。

乳幼児は水深10cmの水深もあれば溺れる!?
7_2015_02_04水難事故と聞けば、海や川、用水路やため池などをイメージしますが、実は身近な所でも水に関わる事故はあるのです。たとえば自宅のお風呂場。毎年、お風呂場で溺死するお子さんが後を絶たない。と聞けば少し怖いですよね。どうしても子育て家族はお洗濯にお風呂の残り湯を使って、少しでも節水と考えますが、バスタブにお水をためているご家庭は特に要注意ってことになりますね。
また暑い日などは子どもだけでお風呂に水を張り、水遊びなんかもしちゃったりしますが、子どもだけの密室にしないことも大切な事。
また、赤ちゃんやよちよち歩きの1歳児では水深が10センチ程度でも溺れてしまうのです。たとえばお庭に、水遊び用ビニールプールに水を入れて遊ぶときなんかも油断禁物。お座りして自分で遊べる月齢でも、コロッとうつ伏せになってしまい、溺死してしまうこともあるのです。家庭でいえばトイレや洗濯機なども興味の対象となりますので、小さな子どもだけにしない。絶対に目を離さないように注意しておくことが重要です。
幼児や小学生でも水深が浅いプールや噴水プールなどで溺死する場合もあります。ある程度大きくなった子でも、口や鼻をふさぐ少量の水で溺れ場合があるという事もお忘れなく。とっさのときにパニックになり、足がつく場所でも溺れることはあるのです。
兄弟がいるからとついつい任せっぱなしになってしまったり、兄弟それぞれの動きに手が取られ一人だけ放置状態になったり、ママ友と一緒に小川のある公園などに行ったりした場合などは、お話に夢中になって、子供に目がいっていなかったり。そんなちょっとしたときに事故は起こります。

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